2017年01月15日

バリケードを造ろうの巻(;´Д`)

不幸だわ・・・・空はこんなにも青いのに、風も全く吹いていないのに、地面が白いからサバゲーできないわ・・・・。

どうも、いずみんです。
立ち作業やってたら足がパンパンになって、翌日も痛かったので仕方なくゲートル巻いて作業したところ、その日は作業も問題なく進み、足の痛みも消えました。ゲートルは世界を救う。


はい、笑点の黄色い人みたいな言い回しは置いといて、今回はですね、この度積雪でゲーム中止となったダートフィールドの整備に行ってきましたので、整備内容を適当に紹介しておこうかなと思った次第で(;・∀・)

新年初頭から神風が吹いて、バリケの状況が心配でしたが、特に壊れている場所も無く一安心でした。
しかしながら、一部老朽化している場所もあるので油断出来ません。保守。

作業自体は直ぐ終了。倒壊も無いし、今日は比較的楽だな~なんて思っていたそのとき、


j「いずみや、お前1つバリケード作ってみぃ」


い「はわわわわΣ(・□・;)」


なんかバリケを造ることになったでござる。
言われたからには造るまでよ。

しかしバリケードって、いざ造ろうとなると、先ずは地質や傾斜を調べたり、射角を計算して位置と角度を決めたり、他のバリケとの間隔を考えたり、経年劣化を防いだり・・・・・結構手間が掛かるんですね(;´Д`)

プレイヤーの視点で見ると→バリケード。
造る人の視点で見ると→ここがこうであれがああでそこがそうなってるバリケード。

って感じですか(語彙力)。
とにかく、視点がガラリと変わるので、1から考え直す必要が出てきます。これが超難関。

↑普段ゲームするときの自分の脳内がコレだから尚更です(笑)

↑バリケを前に悩む自分(;´Д`)
考えれば考える程、答えが遠ざかっていく気が。。。
師匠曰く、答えもアイディアも山程あるとのことですが、小一時間考えても何1つ出てきませぬ。むぅ・・・。


↑悩む自分を見たときの師匠の顔。

 
結局、師匠がバリケを造りました。これでもかなり適当だそうで。何が適当なんでしょうかね。それすらもわけわかめ(^^;)
今はこのバリケ1つを造る作業を割り当てられたワケですが、ゆくゆくは幾つかのバリケを造ってバリケエリアみたいなのを造ることになるのでしょう。そうなると考えることも多くなる。

・・・・・・・(;´Д`)

フィールドって結構簡単に造ってるように思えますが、意外と難しいものなんですねー。



 
因みにセーフティーのネット張り替えもしましたが、コッチはコッチでまた違う知識が必要になってくるでしょうから、なんかもう、氏にそうになりますね。


 
あ、ゲームが無いときは、このように折り畳んで、風の逃げ道を作ってるそうで。

・・・・これも、理解せよとな?



・・・・。


うん。・・・逆に、こういったことを理解できれば、初めて行くサバゲーフィールドでもバリケの配置を見て、前進方法や距離感を掴みやすくなるのかもしれませんね。今はそんなこと言ってる場合じゃありませんけども。


あと、こういったことを理解すると、

この何もない通路を、

このような変態近接戦闘エリアに改造することができまっせ。

いや~今年は頭から覚えることがたくさんで、どうなることやら・・・。取り敢えずゲーム行きたいわ(´・∀・`)


今回はここまで。
バリケってムズイのねと感じる新年。何事も観察力ですなー。
あ、次のダートフィールド定例会は2月19日を予定しておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

ではまたお会いしましょう。

のし


  
Posted by いずみや一等兵 at 15:03Comments(2)フィールド

2017年01月04日

DANDAN新年1発目!冬の30人斬り?

明けましておめでとうございます。いずみんです。


ちょっと痛いブログではありますが、今年もよろしくお願いいたします。




さて、今回はですね、バトルフィールドDANDANにて、新年1発目のサバゲーをしてきましたので、適当に日本語を並べてレポートしておこうと思います。

新年1発目のゲームということで、3~40人程の参加者が集まりました。
M40A5で参戦される方もチラホラ。みんなでお年玉のBB弾をぶつけ合いました。

「(このお金以外)他にはなあんにもないの(泣)」
なけなしのお年玉を払うグレーテルの図(´;ω;`)


そんなこんなで戦闘開始。
今回も、「30人倒さないと家に帰れないルール」を設置。リーパーズやSCATさんのお知り合い方は全員が敵となったため、30人斬り達成を目指す自分と、それを阻止せんとする顔見知りとの闘い、ってな感じになりました。


午前中4ゲームで10人撃破。自身も3回被弾す(ほぼ全てお知り合い方にやられましたw)。
午後はチーム替えがあったものの、身内は殆ど敵のまま。師匠もM14を置いて、AK片手に30人斬りを阻止せんと向かってくる。

午後1番のゲームは特殊メディック戦。
被弾した人はその場に座って待機。まだ生きている味方プレイヤーが、その人をスタート位置まで引っ張っていく。すると被弾した人はその場で復活し、戦線に復帰することができる。
しかし、被弾した状態で敵プレイヤーに発見され、敵の復活地点まで引っ張られていくと・・・・、今度は敵チームの一員として復活し、かつての同胞に牙を向く・・・・。というメディック戦。
なおプレイヤー全員がメディックで、1度に引っ張ることができるのは1人までとなっている。


・・・・・・というルールを説明したかったタカさん、なかなかみんなに伝わらず途方に暮れるの図。
それでもなんとか伝わって、ゲーム開始となる。

「メディック助けて~~!!(泣)」

「いやぁあああ!やめてぇえええ!!連れて行かないでぇえええええ!!!」

「俺まだ初めてなんだよぉぉぉぉ!!」←!?

激戦区のど真ん中で座りっぱなしの者、敵陣に引っ張られていく者、ホモの断末魔、もうわけわかめ。
ゲーム序盤は膠着が続いていたものの、復活したメンバーの分だけ、チーム員が増えたチームが優勢となり・・・

劣勢となったチームは、追い詰められた日本軍のように駆逐されていった。
1月にもかかわらず汗だくになる程ハードではありましたが、なかなか面白く、参加者からも好評でした。


その後、三つ巴戦では、共闘を持ちかけようとしていた敵さんを容赦なく張り倒し、山から下りてきた米兵に7.65mm弾を叩き込み、30人斬り達成まで残り7人となる。

はっはっは!戦いにルールなど無いのだ。矛と盾を持ってる相手に、石をぶん投げて勝ったという古い話がある。
この間の戦争だって、戦艦を空母艦載機て粉砕していた。時代は何時でも卑怯に戦った者が勝つのだ()。卑怯のどこが悪い!()俺は正々堂々卑怯に戦うぞぃ!

・・・・年始から何言ってだこいつ。


ラストゲームは20分間の無限復活戦。
最初の5分で4人撃破し、残り3人となる。

い「んんwwww30人斬り達成以外ありえませんぞwwwwww」

論者現る。無理もない。残り15分間で3人を倒す、このフィールドの大きさ的に目標達成は厳しくないように思えたのだ。
この冬、ようやく30人斬りを果たせる。敵はもうグロッキーだ。こちらも疲れてはいるが、決戦意識が思考を萎えさせない。
モスクワまで100キロ、勝利は目前にあった。

い「Vやねん!DANDANフィールド2017!!」

しかしいずみんは失念していた。ドイツ軍は勝利を目前にして包囲殲滅され、勝利どころか崩壊への一途をたどることになることを。
敵は山とCQBエリアに戦線を構築し、こちらをヒキ肉にする用意を整えていたのだ。

味方の突撃は無残に引き裂かれ、前進に成功した者は山の狙撃手に眉間を撃ち抜かれ・・・。そこを走り抜けて突入したところで、また、防御がある。
要塞そのものが近代を象徴していた。特に、狙撃手と連携した敵さんの逆襲は、味方を木端微塵にしていた。

そんな状況下で、残りの3人を倒すのは至難の業だった。気が付けばゲーム時間はあと1分。

味方一同「うおおおおおお!!」

最後の突撃が開始された。自分もこれに便乗だ!もうなんでもいい、なんでもいいからあと3人倒すんだ。

倒さないと家に帰れない!!それらけはらめぇええ!!!

い「目指すは家康の首ぃいいいい!!」

味方一同「う”お”お”お”お”お”お”お”お”お”お”!!!」

い「あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”!!」

※藤原〇也のbotではありません。


敵一同「ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダ い「ぎゃあああああ「ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダd


結果

い「いやあぁ~~~~!!!」

帰れませんでした。
総戦果は29人でした。う~んこの。そして、凄くどうでもいいけど爪が長い。

いや、でも聞いてくれよ。あの日は俺が一晩中ずっと勝ってたんだぜ?ところが急にヤツが勝ち出しやがって、気付いたらスッカラカンになっちm(ry

いや違う違う。アレだよ。去年12月の30人斬りチャレンジの時のアレ。連装砲の人と、jiveさんとtadaさんの包囲網。アレがまた立ちはだかったんよ。


しかもその包囲網に、はじめさんまで加わってたんですよ?
真田家を恨む家康の気持ちが凄く良く分かる最後でした・・・・。

まあ言い訳はその辺で。戦果としては自身最多タイですし、戦果だけでなく、新年の交流も新しいゲームも楽しかったので良い1日でした。
・・・・今年は今日を上回る活躍が出来るのか?出落ちだけは勘弁してくだち。


今回はここまで。
新年早々、腰振ったりSCATさんのメンバーの胸を揉んだり銃を舐めまわしたり、なんかもうそっちの方が心配になる今日この頃。ホ、ホモちゃうで?
あと、正面から撃ち合って勝てる技術を身に着けたいです()

それでは、今年もどうかよろしくお願いいたします。

のし


  
Posted by いずみや一等兵 at 15:04Comments(3)サバゲー

2017年01月01日

終末じゃなくて年末!大山ラスゲー

いずみんです。
ネタと時間と出会いをくださぃ。

はい、今回は・・・2016年のラストゲームとして、大山フィールドに行ってきました。

お ま た せ
このお方は、ワイの師匠・・・ではなくてですな、ワイの師匠のお知り合い、「キャプテン・マーベ〇ス」さんや。
師匠は先週のゲームで撃ち収めでしたので、今回のゲームは不参加なのですわ。

というのは冗談で、ウチの師匠ですハイ。なぜこのような被り物をされているかというと、

『SNS等で「今年のラスゲーお疲れ様でした!皆さん!来年も楽しいサバゲーライフを送りましょう!!では!!」と呟いた人は、その年が明ける前にサバゲーに参加する場合、素顔を隠さなければゲームに参加できない』

という、意味不明な上にめんどくさいルールを守っているからなのです。

因みにワイは、そんなルール関係なしに被り物してました。師弟でネタ被り、これは痛い。被り物だけn・・・・

ギュルルウウウウウウウウブチュブチュビュリュギュチャッ(いずみやがミンチになった音)

冬に寒いこと言ったのは謝るけど、これは酷いよ!
・・・・・・・・・・・どうでもいいけど、なんとなく「もの〇け姫」を思い出しました。

 
右の写真を再現したかった。流石に無理でした(´・∀・`)
というか、リーパーズが周囲からどんな目で見られてるのか、軽く心配になりそうなのですが、それは大丈夫なんですかね?

大丈夫だ、問題n「なんだ手遅れか。


・・・・はい!(デジャヴ)
ほぼ3か月ぶりとなる大山フィールド、先ずはフィールドの様子をば。

 
ブッシュは冬らしい色合いになり、貫通度もマシマシに。
その分バリケードが増えてました。それだけでなく、崖を登りやすくするために、斜面が削られている場所もありました。
来る度にフィールド仕様が変わるので、適応力があるプレイヤーに有利かもですね。

そんで今回の参加者の方々。その、適応力のあるベテランが揃ってました^^;

これだけベテランが揃うと、木スト銃が揃います。日本軍の銃は、三八式歩兵銃と騎兵銃、そして九七式狙撃銃もあり、総計6挺と火力は十分。これだけ日本軍の銃が揃っても、弾薬の互換性があるなんて、ある意味凄いことです(泣)。

 
九七式狙撃銃。
日本軍好きのみならず、その特徴的な構造が参加者の目を引いておりました。
見た通り、狙撃眼鏡が銃の左側に取り付けてあり、その狙撃眼鏡に槓桿が干渉しないよう、ちょいと曲がっているのが特徴です。
あと、よく錆びる上に大して役に立たない単脚もついてますよ!


  
他にも、様々な銃がありました。・・・・トンプソン、見た目は良いけど、弾道が。
銃だけでなく、装備も統一されてる方々も居られました。来年もこんな、のんびり楽しくなゲームがしたいですね。


 
あ、自分は「なんちゃって終末装備」で参加してました。銃が汚ったないのに服が綺麗。・・・まだまだ突き詰めていかないとです。
あとAKの弾道にも慣れないと。年明けから忙しい・・・。

まあのんびりじっくりやっていければ良いですね。17年は気長に行きます(;・∀・)
16年よありがとう。17年の末には何をしてるのやら。案外2挺目のKTW銃に手を出してたりして。・・・・そりゃないか(´・∀・`)


今回はここまで。
先月、1記事しか投下しておりませんでした。何時も自分の記事を心待ちにしておられる読者の皆様、スミマセンでした。

特に団長さんスミマセンでした。
というか団長さん、至近距離FF、オーバーキル、背後から胸揉、下ネタ口撃連発、「悪いお年を」発言等々、いろいろとすみませんでした。今年はもうちょい気を付けて掛かります・・・・(;・∀・)


最後に

  
終末装備組を並べてみました(タカさんは1番それっぽいですが、それっぽいだけの関係ない装備です)。
・・・・・終末装備はイイゾ(ボソッ

それでは、今年もよろしくお願い申し上げます。
のし



  
Posted by いずみや一等兵 at 12:52装備サバゲー