2016年10月24日

ボルトアクションオンリー戦。歴史は繰り返す。

いずです。
ボルトアクションオンリー戦に参加してきました。


文字通りボルトアクションライフルのみで1日を戦う、中国地方最大(?)の頂上決戦。今年はどんな結末を迎えますか。


参加者の方々。
例によってボルトアクション大好きな方々が集まりましたが、前回よりも初見・初参加の方が多かったようにも思いました。

途中、雨が降る場面もありましたが、森林フィールドなのでゲーム中はほとんど気にならず、セーフティーも屋根付きの建物が多く建っていたので、銃が濡れることもありませんでした。自分のブツは木と鉄で出来てるので有り難いです(^_^;)


しかもこの受け付け用の建物、なんと・・・・


床がべトンで出来てます。屋根も見るからに丈夫な造り。凄すぎ・・・。
セーフティー全体も広くなってましたので、次に来たときはどうなっているのか、今から楽しみです♪


それではそろそろゲーム開始。

全員がボルトアクションライフル装備という見慣れぬ光景が広がります。
団長がギリー被って軽装備なのは今日くらいかと。


んで自分の恰好は何時ものコレ。
造花迷彩は絶大な効果を発揮してくれました。元々、仁多フィールドさんのような森林フィールドを意識して作った物なので、造花の中に本物の草を3本も付け加えれば、十分に溶け込みます。

「ヤポンスキーめ!それで隠れたつもりか~!!」 ※ヤラセです。
・・・・ロシヤ兵に後ろから殴られると、対日参戦の日を思い出す。


さて、そろそろゲーム開始(2回目)。
この日はフラッグ戦と籠城戦、そしてカウンター戦が行われました。

籠城戦は、牛舎を死守する6名の守備隊VS残りの参加者全員という構図。制限時間は15分。・・・・・結果は見えてるんだなぁ。

い「我々はこの弾薬庫(牛舎)を死守する!陛下はこの恩土地を死守することを、期待されておる!!」

・・・なに言ってだこいつ。
そんなこんなでゲーム開始。開始4分で2名が倒れ、守備隊残存兵力は牛舎へ退避。そして・・・・敵の突撃icon07

敵一同「うおおおおおおおおお!!!!」
C「敵が正面から来tうわー!ヒットー!!」

目の前でcorgiさんがやられたとき、リアルすぎて絶望感がヤバかった。直後、自分も名誉の戦氏を遂げ、守備隊は2名に。・・・・まだナキャオ一等兵殿が残っている!

<「まだいるハズだー!探せー!」

<「そこにいるぞ!撃て撃てー!!」

<「お国のためにー!!」

牛舎の中で敵味方の怒号が飛び交う。まるで魔女の鍋だ。しかし傍から見てると超楽しい。ナキャオさん頑張って(ゲス顔)

< ナ「うわぁぁぁ天皇陛下ばんざーい!!!」

と、ナキャオさんの最後の言葉が聞こえた。玉が砕けるような美しい最後だ。見えないけど。
程なくして守備隊は全滅。5分と持ちませんでした(汗)


んで裏ゲーム。今度は攻めます(責めます?)。牛舎絶対トリモロスicon05

ゲーム開始3分で、敵守備隊は半減。味方はだいたい位置に付いた。さぁ・・・・愉悦の時間だicon06

い「突撃ぃいいぃぃい!!」

味方一同「わ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”!!!」


先陣きって牛舎へ突入するが、誰も居ない(´・ω・`)

い「どこじゃあああ・・・・・(´・ω・`)」

・・・・居ない(´・ω・`)
居たらしいけど、会えなかった(´・ω・`)

取り敢えず反撃もなかったので、敵は全滅したと判断してみんなで万歳三唱。・・・・・してたら、生き残りの連装砲の人が出てきてビックリしました。
この人やっぱり持ってるわ・・・。

籠城戦、恐ろしい子。ですが展開も早くて面白いゲームでした。
守備側の勝率ですか?・・・・あのね、世の中にはね、負けると分かってても戦わなくてはならないことだってあるのよ!


そして、最後のカウンター戦でもやっぱり万歳突撃が行われました。しかも反復攻撃。歴史は繰り返す(繰り返しすぎ)。
1度は迎え撃つ敵さんと白兵戦(ヤラセ)を行い、相打つ場面も。ボルト戦は弾幕が存在しないので、正面から突っ込んでも十分通用するのだ!

・・・・なーんて思っていた時代が、僕にもありました。

「こ、後退~!!」

「後退じゃな~い!再集結じゃ~!!」


「さ、再集結ぅ~!!」
これがみんなと撮った最後の写真となりました(ナレ死)


リスポーンして前線へ戻る。味方のスナイパー部隊と合流。

「豚トロゲット!」

(一部のバリケに美味しそうな名前が付いていたので情報共有に活用しましたw)

「ロース仕留めた~ロース一丁~」

「はいロース一丁~」

「ロース一丁ありがとうございま~す」
い「ロース一丁ありがとうございま~す天皇陛下ばんざあああああああああああい!!!」

味方が前方の敵を数名排除したため、好機到来と判断。我レ突撃ス。

「バンザーーーイ!!!」

「あ“あ“あ“あ“あ“あ“あ“!!!!」

敵さん「来るぞォォォォォ!!!」
い「あ“あ“あ“あ“あ“あ“あ“あ(パーン!「ぎゃあああああ!!!」

我レ、敵飛行場(敵リスポーン地点)ヘ突入スルモ、猛烈ナル阻止放火ヲ受ケ、玉砕ス。今まで静かだったフィールドが急にやかましくなる。

「ギブミーチョコレェーーーーーィ!ぎゃーーー!!!」

「母ちゃぁぁぁん!!」

チーム一丸となって突撃するも、50mも進めず玉砕。死体の山を築き上げただけでした。誰だよ通用するっつったヤツ。
まぁ、「また来ますね~^^」なんて、行きつけの店を出るときみたいなことを言いながら引き上げていくのですから、そりゃ失敗しますよね・・・。

たまにはこんなゲームもありだな・・・なんて思いつつ、ゲーム終了。


集合写真。万歳した人、された人。

ここ毎週サバゲやってましたけど、今日が1番、下手すると今年1番楽しかったかもしれません。
・・・・・今年はそんだけ三八式での戦果に恵まれてなかったってのもありますけども(# ゚Д゚)

今回はここまで。
慣れない森林戦だったのでボコられるかと思いましたが、思ったよりも頑張れて満足でした。1年前に購入したBB弾でも、管理を怠らなければちゃんと当たるのですね(汗)

ボルトアクションオンリー戦。それは対等な条件で戦う漢のゲーム(ドドン
何時もと一味違ったサバゲを楽しめるので是非1度、参加されてみてはいかがでしょうか。


ではまたお会いしましょう\(^_^)/
のし


  
Posted by いずみや一等兵 at 19:03Comments(2)日本軍サバゲー

2016年10月16日

BARでテンション上がり過ぎた艦娘を爆雷でブスッとね

ずみやです。
ダート定例戦に参加してきました。先月は雨で中止となったので、予報無視で決行。・・・・そんで途中雨が激しくなり5ゲームで中断。ですがホームフィールドでのんびりと楽しい1日でした。


お ま た せ 。
最近BARにハマってる連装砲の人。ご満悦。
BARは射程20m以下ではあったものの、ちゃんと弾が出て、ロマンさえあれば。それで事足りるのです。好きな銃でサバゲする悦びを知りやがって。


BAR。
重い重い。実際重い。けど普段、宇宙戦艦を持ってる連装砲の人、アドレナリンも手伝ってか普通に走り回ってて、いつもの5倍くらい楽しそうでした(;・∀・)
ちな実銃のBARは太平洋戦争では日本兵が登り潜んでいそうな木をミンチししていました。つまり木から落りれば問題ないね()。


そして、「出〇市警装備」の師匠。
密かに週末装備熱を沸かせてるワイ、ちょいと興奮。このダメージ感がたまらんのです。・・・・ううむ悔しい羨ましい。
・・・・でもこれ、本当に市警なn(ターンッ


コチラは今回参加された方々。
初参加の方が多数参戦されました。

んで集合写真。
「すすきが被って顔が写らなくなるから注意してくださーい」と周りに触れ回ったワイ、すすきが被って無事死亡。あとで根本から刈り取るから待っとれ(怒)

因みに今回の集合写真は、新設したやぐらから撮影しました。ワイと連装砲の人とで造ったバリケの上に、2階を設置してみたのです。違法建築みたいとかいうな。

2階からの景色はこんな感じ。なかなかのチーポジ。外見も威圧感抜群で個人的には結構気に入ってます。草が枯れたらさらに射角が増えるんだろうなぁ(遠い目)。


それでは以下ハイライト。

今回は、来週のゲームの練習も兼ねて三八式でのんびり逝こうと思ってたのですが、チーム分けで片方に強い人が集中し、自分のチームは初参加の方が主体となったので、予定を変更して本気武器の電ちゃんで逝くことに(;^ω^)
ちなコチラのチーム、ダート常連は自分と量産型さんのみ。これはアカン・・・・・。
そこで、「私が皆を守るんだから!」って失敗アニメの主人公的発想で、積極的に前線へ。敵の対処がガサツになってしまった先週の経験を活かし、4ゲームで20人以上を吹き飛ばす。ほぼ無風だったので0.20g弾での中距離狙撃も程よく命中。本当は三八式でやるつもりだったんや

しかし、なんとかやれてるぞー。と自信をとりもろしたところで弾薬がほぼ0に。普段あんまし撃たないツケがこんなところでorz



しかし5ゲーム目は雨が激しくなったので、弾薬節約も兼ねて爆雷片手に前線へ。
見つからないように前進し、敵の会話を聞きつつ手頃な敵さんを探す。すると後方から味方の「え!」という声が。・・・・これ、慣れると一瞬で分かっちゃうんですよね。ハイ、隊長です。

い「目標発見。我レ突撃ス」バンザアアアアアア

自らBB弾と化したかのように、吸い込まれるように突進。肉弾とはそんなもの。距離2mまで反撃無し。これは頂いた!
と思いきや、爆雷先端のびょんびょんが当たる寸前で別の味方さんが倒してくださった。サバゲでこんなクロスプレイが出来るとは思っていなかった。・・・ぐぬぬ!
その後、腹いせにBARでテンション上がってる連装砲の人をぶっ叩く。

い「好きな銃でサバゲする悦びを知りやがって!許さんぞ!」ドス(=゚д゚)ニい

連「」)'д`)グハァ

ドカーン!!

い「」)'д`)グハァ

・・・も、先端のびょんびょんではなくメガホンの部分が当たったようで、事実上の不発扱いに。面倒くさい武器ですみません。
結局、5ゲーム目はその爆雷1キルのためにすべての時間を投じ、戦果は伸びず。んで雨が激しくなったためそこで終了。

心配していた初参加者主体のチームも、5ゲームもすると良い感じに動けるようになって、結構楽しそうにやれてました。先輩風吹かしたワイ、無事死亡。



今回はここまで。
たまには苦戦不可避なシュチュでのゲームもありですねー(だんだんtadaさんによる例の爆雷の復讐が激しくなってきたことには触れない)。
この調子でいくと来週のゲームが終わったとき、ワイは原型を留めていないかもしれない(;・∀・)
・・・・・それもまたネタ要員の運命なのかもしれませんな。

ではまたお会いしましょう。
のし



  
Posted by いずみや一等兵 at 20:59Comments(4)サバゲー

2016年10月10日

鳥島交流戦秋の陣。メディックはエリートなんだよ()

 
彼は何処へ向かい、何を目指すのか。・・・・・・あれだ、「人類には早すぎた」で片しとこう。

・・・・はい、いずです。
鳥島交流戦秋の陣に参加してきました。

  
参加者の方々。今回も100人以上の参加者が。これまた凄いことになりそうです。


早速渋滞してる(;・∀・)


んで第1ゲーム。
自分は爆雷片手に出かけたのですが、一切出番無く終了。

 
だって敵も味方もみんな飛び道具使ってるからね。しょうがないね。・・・・戦果ではなく写真ばかりが増えていく。


んでトボトボとセーフティーへ戻ると、いきなり緊急事態発生。爆雷の先っちょのヤツを1本無くしてしまったorz
この日1ゲーム目にしていきなりの紛失物。テンションさ~↑が↓るぅ~↑


けれど、お次はメディック戦。
各チームに5人ずつメディックを配置し、被弾してもメディックにお触りして貰えば復活できるという、カオス不可避なゲーム。テンションあ~↑が↓るぅ~↑

メディック兵はエリートである。
敵弾の中、戦闘と味方の救護を同時にこなすのだ。例え敵の弾幕の中であろうと、「メディック!」と、自分を呼ぶ声がすれば直ちに救護に向かう。身も心もエリートなのだ。実に頼もしい。


そしてコチラは、我がチームのメディック響たん。前回の鳥島交流戦でもメディックとして奔走し、戦線を1人で支えた猛者です。被弾したときは頼むぞ!と期待を寄せ、勢いよく前進!

・・・・・そんでメディック戦の風景。
戦線から1歩下がった位置に陣取り、相手の弾をかわしつつ、味方を救護し戦線を維持するメディックのナインさん。頑張れメディック、負けるなメディック。
しかしお気づきだろうか。ナインさん他、写真の方々は全員黄色チームである。写真を撮影した自分は赤チームである。

・・・つまり、自分は敵に囲まれた状態で被弾し、救護を待ってるということになる。四面楚歌。どう足掻いても絶望。

い「メディッーク!!赤メディーーーック!!!(´;ω;`)」

黄色チーム全員の耳に届きそうなほどやかましい悲痛な叫び。当然助けは来ず、ただ周りの敵さんから失笑をかうだけであった。
この日2ゲーム目にして「虜囚の辱め」を受ける。無念。
と、遥か彼方に味方のメディックが見えた。彼は近くの負傷者の救護を行っている。最善を尽くし、出来る限り多くの命を救ってほしい。そして僕も助けて欲しい(´・ω・`)

って、メディックやられたorz

・・・・結局、助けは来ず、ゲーム終了。チーンicon07


一方のメディック。戦線維持のために走り回ったため休憩中。お疲れ様です^^

と思ったら遊んでいやがる。そんなに元気があるならワイも助けろや()


お次は1時間耐久戦。大人数なので凄いことになりそうですが、先ほどメディックの人たちの体力は何処まで保つのか心配になる(;・∀・)

ゲームは、黄色チームの猛攻によって赤チームが徐々に後退し、結局スタート地点の手前まで後退することに。
そんで本日の戦果0のいずみやは、戦況を覆すことを諦めネタに走る決心をし、前方に敵のタカさんを発見すると、手を振ってちょっと煽ってみた。
するとタカさんも親指を立て、ドヤ顔で煽り返してきた。自分も同じポーズで応えると、今度はお尻ペンペンをしてきた。ちょっと危ないポーズで応える。そして・・・適当に3発程撃ってみる。

タ「ヒットー!!」

い「・・・」

い「よっしゃあ見たかこれが大日本帝国の力じゃああ!!どうだ参ったかあああ!!!とっとと帰れ米帝共ぉ!!!!」


ちょっとテンションが上がってしまいました。この間のお返しなのです()。
その後、武器が全て弾切れ。「とこしえのお別れをry」と訓示を残し、万歳突撃。それも手ぶらでの突撃。氏ぬかと思ったら時間切れで終了。・・・・うん、これやっちゃいけないヤツやorz


そんな感じで午前のゲームは終わり、昼休憩に。
休憩中、抽選会が行われました。

  
1等・2等はなんと、お米30kg^^;
お米と聞いて自分と団長が反応。

自分は5等のゼリーの詰め合わせでした。ありがたく頂戴します^^
なお団長(ry


お次は「隊長戦」


山陰各チームの隊長・副隊長20名と、メディック3名で1チームを組み・・・

残りの参加者約80人と対決するという(滝汗)。
隊長ズはフラッグを20分間守り抜けば勝利となる。80名は隊長ズの殲滅orフラッグ奪取を目指す。

自分はリーパーズの代表として隊長ズに加入。しかし戦力差4倍。これは厳しい戦いになりそうだ。。。
それでも隊長ズは、「1人が4人を倒すだけだから」と励まし合い、苦戦した場合は戦略的後退を行う、といった作戦を練った。猛者揃いで頼もしいこと。足を引っ張らないようにしないと^^;

そしてゲーム開始!


軽機持ちの団長がやぐら2階に腰を据え、1階にはメディックの「量産型ザコ」さんが陣取る。団長が被弾しても即復活。無限撃ち下ろし作戦である()。

団「FOOOOOOOO!!!」barararararararara!!

お米を逃した団長が、敵さんまで逃してなるものかと連続キル。建物1階には空薬莢の雨が降る。エヴァーズみたいに「ふぁ〇く」と言いながら服に入った薬莢を投げ捨てる。
遊んでいるうちに敵が次々と退場していく。敵を効果的に減らせているようだ。しかし相手は80人。数の平押しで攻めてくる。

団「ヒットー!」

量「ほい復活!」

団「よーし!って、弾切れたー!!援護してーー!!」

「カバー!」

「メディーック!」

量「・・・・体力が持たない^^;」

それに対し、こちらは1人1人の責任が重たい。これまたBHDみたいな戦い。

味方「後退!後退~!!」

と、後退命令が出た。後退の声を聞いたら周りの味方に伝達するよう取り決めていたため、混乱することなく後退を終える。この辺りの一体感はちょっとかっこよかったかもしれない。「逃げろ~!!」とか叫んでたけど。


後退が完了。・・・・するも、敵さんは攻めてこない。あれだけ激しく抵抗していた敵が1発も撃ってこなくなったため不気味に思っているのであろう。・・・・きっと硫黄島か沖縄に上陸した米兵と同じ気分を味わっているに違いない。こういった作戦も、大人数戦でしか味わえない楽しみの1つだ。
フィールドが静寂に包まれる。弾を込める者、呼吸を整える者・・・・、迎撃準備完了。ここが正念場だ。しかし敵はなかなか姿を現さない。

「・・・・向こうが来ないならこっちから攻めてやる!」

痺れを切らした味方数名が前進。自分も便乗(そうだよ)。

い「擂鉢山を取り戻せぇ!」

「うおおおお」dokokokokokoko!!

団「FOOOOOOOO!!!」barararararararara!!!

腰だめで軽機を乱射する団長。その姿をとらえた敵さんの反撃が、どうしてか自分に命中。。。

い「ぐふぇヒットォー!!」

量産型さん登場。よく見ると銃も装備も持っていない。自分の命よりも味方の、それも命令違反した味方の命を優先するだなんて・・・・やだ、カッコイイ。メディックの鏡!(疲れたため装備を脱いだだけだったりする)。

その後、時間切れで隊長ズの勝利となる。戦前の苦戦するという予感は大外れの大勝利であった。
なおワイの戦果は0キル4デス。逆ノルマ達成。味方大迷惑。特に量産型さん大迷惑。フィールド内での迷惑行為はやめましょう()。


その他、フラッグ戦や三つ巴戦とかありましたけど、そこまで書くと氏ぬほど長くなるので今回は無し(活躍できなかっただけとも言う)。
こうして鳥島交流戦は終わった。遠方の方々とも交流できて楽しかったです。タカさんにも復讐できましたし。
進行・参加者の皆さまありがとうございました。


今回はここまで。
このフィールドやっぱり面白い。狙撃での連続キルもしやすいし、ブッシュと影が多いので偽装していれば目と目が合っても気付かれにくいですし・・・。いい練習になりました。

それと自分の話ですが、もう少し被弾感度を上げて、オーバーキルとかにも寛容な心を持てるよう努めたいと思いました。ちょっと反省です。

次の交流戦までに心身共に磨き上げていこうと思います。

のし

  
Posted by いずみや一等兵 at 18:04Comments(7)日本軍サバゲー

2016年10月06日

また台風がフィールドを直撃(;^ω^)

ずみやです。
昨夜は強風で家がガタガタうるさく、家の中も「フィールド大丈夫かしら」と震えるワイのガタガタ音がやかましい夜でした。

ということで台風が直撃したフィールドの様子を確認してまいりました。

既に2度の地獄を味わったワイ、悟りの境地へ。

道中は細かい枝とかが散乱してましたが、走行に影響はありませんでした。問題はフィールドです。
そんでフィールド到着。同じ理由でフィールドへ来ていたみすたさんと共に、バリケを1つ1つ見て周る。


先ずセーフティー周辺。
テーブルが壊れてました。他にも倒れてるものがありましたが、そちらは直ぐ修復。セーフティーネット等は無傷でした。


フィールド内のバリケは、木の板が外れたものが1つと、


半壊が1つでした。
このバリケ、半年前の台風には耐えたんだけどなぁ・・・・と思いながら引き起こそうとすると、バキッ。
と、中からシロアリが出てきた。おk、察したわ。

※苦手な人は観覧注意

シロアリ。
あーあー大きくなっちゃってまぁ・・・・。よく見るとそこらじゅう穴だらけ。そういえばシロアリは食えるし栄養もたっぷり。って、そんな話を聞いたことあります。
これ見る限り食欲は湧かないんですが・・・。



  
その他は損害無し。・・・・・・ハイ、損害無しです。


大勝利(画像は大敗北した人)。これでルーズベルト大統領も交渉の席に着くだろう。
先月は中止。そして次の定例会も間もない中での台風でしたがよく耐えてくれました。1回でも中止になると恋しくなりますからねぇ・・・(;・∀・)

物の大切さは無くなったとき初めて気が付く。なんて、まさにその通りですねー・・・。



・・・・さ、ということで()、次のダート定例戦は10月16日でございます。
天気が良くなることを祈りつつ待ちませう。


のし

  
Posted by いずみや一等兵 at 17:59Comments(0)活動報告フィールド

2016年10月02日

月初め夜戦。「栗林の思惑など知ったことか!」



前回の記事ですが、覆いの隣りに大井っちが来てました。・・・・・・・・・。・・・・・・・・・・・さて今回h「ドコーン!!!(40門の酸素魚雷が直撃した音。

さて、今週は5か月ぶりの夜戦。先週は9か月ぶりDANDAN戦で、来週は3か月ぶり鳥島交流戦。再来週は2か月ぶりダート戦。その次の週は1年ぶりボルトアクションオンリー戦。
数か月に〇回が1か月以内に何回あるんですかね?日本軍に追い詰められて狭い空間に100万人がひしめく陥落寸前のシンガポールばりにキツキツなスケジュールに恐れ戦いております。


ということで今週は夜戦。
ひたすら草の味を堪能し、ライトに照らされたりと、濃ゆい1日でした。以下ハイライト。

「tadaさんjiveさん相撃ち」

チーム全員で前進していると突如、強烈なライト照射と銃声。各員遮断物を見つけて伏せる。

ヒットォ~

被弾する者、反撃する者、距離を取る者、迂回して側面を突こうとする者、頭上を弾丸が飛び交い伏せたまま動けない者・・・。取り敢えず、チーム全員が足止めを食らった。大部隊の待ち伏せを食らったような気になるが、実際の相手はtadaさん1人だけ。
他の敵には裏取り大好き隊長と連装砲の人が居る。このままでは挟み撃ちにされる。フルオート相手に正面からセミオートで応戦するjiveさんを援護しようと、大きな音をたてながら側面へ回る。またも強烈なライトがブッシュを照らしだした。だがライトはこっちを向いてない。これで距離感は掴めた!SOCOMを構える。もう先週のような間抜けな失敗はしn・・・・ライトがこっちを向いた(白目)。

バリバリバリバリ・・・!

咄嗟に伏せる。丁度、相手を撃とうとして身を乗り出していたので直ぐ見つかってしまった。ブッシュが薄くて抜かれそう。でもこれで良いのだ。一瞬でもjiveさんから注意を逸らしてくれれば・・・・(マンガのような戦闘をしてますが実際ただの他力本願です)。

jiveさん射撃。tadaさんも、狙いを即jiveさんに切り替え反撃。

j「ヒット!」

い「ゲッ」

なんとjiveさんがやられちまった。\(^o^)/アッオワタ と思ったら

t「ヒット~!」

直後tadaさんのヒットコールと、jiveさんの「相撃ちか~!」という笑い声が。
そしてワイの脳内は「\(^o^)/オワタ」から、「やった!一先ず助かるぞ!」というジョセフ・ジョースターのセリフに切り替わる。
その後やっぱり裏から例の2人が。5mの距離まで引き付けてから撃つつもりでいたらそのままゲームが終了した。原液で飲んだカルピスばりに濃厚なゲームでした。

最終ゲーム「大将戦」
大将が氏んだら終わりのゲーム。


大将はド派手なマーカーを身に着けて戦う。例によって大将に選ばれました。
ブッシュの中を全員で進んでいると、敵の探照灯照射。その場に伏せー。気分はもう白襷隊。あれ、それって死n(ry

<お~い敵の大将!隠れてないで出てこ~い!こっちは逃げも隠れもしないぞ~!!

敵陣から声が。ここは期待に応えて突撃したいところですが、今出て行ってはガタルカナル不可避。それに、まだ味方もいる状況で大将が氏んじゃうとちょっとアレだよね。と思い踏みとどまる。

ダダダダダダダ!

j「ヒット!」

と、jiveさん被弾。早くも負けを悟るずみや。もう玉砕でいいですか?

「駄目だ!玉砕は許さん!」

その声は!渡辺k・・・じゃなくて栗林閣下!!

「自分の立場を弁えろ!!」

西中佐!

・・・そうだ、ワイは大将。氏んではならんのだ。最後まで戦うのだ。我慢して匍匐していると、どうやら敵の前哨線を突破したようだ。敵探照灯は敵味方問わず照らし出しているので敵の顔も見える。気分はもう舩坂弘。・・・でもそれって撃たr(ry
その敵との距離が縮まってきた。マーカーもしっかり確認。敵!発砲!

「ヒットー!!」

連装砲の人をゲット。しかし発砲音で位置がバレた。探照灯がこっちを向く。このままじゃ近付けない。すると・・・・

<3分間ライトを切りまーす!

敵さんがライトを切った。こっちももう疲れてるので立ち上がる。マーカーは身体の影に隠して接近。すると・・・・

ライト「いずみやめっけ」ピカー

い「」

知ってた。

い「栗林の思惑など知ったことか!!突撃ぃーーー!!!」

い「うおおおおお」ダダダダダタ敵さん「」バララララララララ!!い「)'д`)グハァ」


大将玉砕、ゲーム終了。・・・・・・知ってた。
気付いたら30分以上伏せてました。そして一生分のライトを浴びました。3分間とか強い光とか、ムスカですか。
その後、帰宅したら寝床に草の臭いが充満し、野宿してる気分になりました。


というか夜露で装備がずぶ濡れに。・・・楽しいから許すとしようorz

今回はここまで。
濃厚すぎてお腹いっぱいなのですが、今月は日曜日全部ゲームなのです。・・・・オットーもハーマンも無いんだよォ!!
来週は弾薬節約とボルト戦の練習も兼ねて三八式で逝こう(;^ω^)
長文にお付き合いいただきありがとうございました。
のし


  
Posted by いずみや一等兵 at 18:29Comments(0)サバゲー

2016年10月01日

三八式歩兵銃 各部名称

ずみやです。

今回は三八式歩兵銃の各部品の名称を、画像を交えながら紹介していきます。
コッチの世界に興味を持っている方々が、もっと日本軍にのめり込むためにも!(言うな)

因みに、間違い等あればバンバン指摘していただいて構いません。そして自分の三八式ですが、各部汚れてたり凹んでたりします。全体的にたるんでますが、始めていきたいと思います。


先ずは銃身周りから。




銃身とサイト。サイトは「照星(しょうせい)」と言います。照星の土台は「照星座」。


その下の部品は「柵杖(さくじょう)」。
クリーニングロットです。銃身内の清掃だけでなく、「叉銃」をする際に使用します。紛失率が高い部品で、現存する実銃でもこの部品が無い物があったりします。KTW三八式の柵杖はしっかりと固定されているため、簡単に紛失することはありません。


「上帯(じょうたい)」
銃身と木ストを固定する部品。下の突起は「銃剣止(じゅうけんどめ)」で、その名の通り銃剣を付けるときに使用します。


「下帯(かたい)」
銃身と木スト、そして「木被」を固定する部品。部品下には「下帯負革止(かたいおいかわどめ)」がある。これは見ての通り、負革(スリング)を付けるための部品。


「木被(もくひ)」
ハンドガード。銃身を上から守る覆いです。1年以上前の画像なので非常に綺麗^^ なお現在(ry


ほい、銃の前半分が終わりました。お次は銃の心臓部です。

 
リアサイト部。
リアサイトは「照門(しょうもん)」。
中期・後期型はピープサイトに替わるので、「環孔照門(かんこうしょうもん)」・・・・でいいかと(うろ覚えですみません)。

メモリ部分は「照尺(しょうしゃく)」と呼びます。これもうろ覚えです。すみません。

真ん中のパーツは「遊標(ゆうひょう)」。
遠距離の敵を狙う際にこの「遊標」を動かし、「照星」と合わせて狙撃します。


「薬室(やくしつ)」。
薬莢が入る場所。造りは非常に良い。・・・のですが、だいぶ汚れてきてますね^^;

 
余談ですが銃剣を付けていないときの三八式は、この薬室の辺りで均衡が保たれます。
んでこの薬室、照門と接している部分が小さくなっていて、これが丁度親指をかけやすい大きさになっているのですが、これは罠です。触れると錆びの原因となるので触らないようにしましょう。

はい。話が逸れたので修復。

コチラは「遊底(ゆうてい)」
遊底の役割は、薬莢を薬室へ送り込み、射撃時はその後部を抑え圧力を前方に集中させる。・・・だったはず(ニワカ)。


「遊底覆い(ゆうていおおい)」
ダストカバー。遊底を砂等から守るための部品で、例の金属音の元。
その特有の金属音が位置バレを招き兵隊に嫌われることもありましたが、サバゲでも健在で、よく位置バレします。
でも楽しいから許す。敵方からこの金属音が聞こえてくれば、「奴の小銃はtype38だ!」と叫びます。・・・・1回くらいしか叫んだことないけども。

はい。修復。


ボルトハンドル。「槓桿(こうかん)」と呼びます。
射撃する際は手で必ず触れる部分なので、錆止めを怠ると・・・言わずもがなでございます(白目)。


「安全子(あんぜんし)」
遊底覆いの後ろの部品。セーフティー・・・なのですが、KTWの安全子はダミーなのでただの飾り。・・・・・・・・なのですが、造りがよろしくないという、いいとこ無しの部品。
前期・中期・後期型で形状が異なります。画像は前期型です。

因みに、画像手前のネジが付いた部品は「上支鉄(じょうしてつ)」。後述の「下支鉄」は銃の下側に付いてます。



お次は銃の下側を。


画像真ん中の部品は「弾倉低板(だんそうていばん)」
この部品を外すと、6.5mm実包と共に弾倉発條という部品が勢いよく飛び出してきます。

KTWの三八式ではそれらの部品ではなく給弾機構部が出てきます。

「下支鉄(かしてつ)」
上支鉄の真下に付いてます。

「引き金」と「用心鉄(ようじんてつ)」
トリガーとトリガーガードです。

分解。
2つの螺子は、左の長いのが「尾筒長駐螺(おづつちょうちゅうねじ)」、右の小さいのが「尾筒短駐螺(おづつたんちゅうねじ)」・・・だったと思います。
この2つの螺子と、先述の上帯・下帯でストックとバレルを繋いでいます。



最後は銃床部分の名称を。




「銃把(じゅうは)」
この部分を握って射撃します。見りゃ分かるって?そうですけど、他に説明することがなくてですな(;・∀・)
強いて言うならば、画像真ん中辺りに被弾痕ができて悲しい()


「床尾(しょうび)」

その直ぐ下に「床尾負革止め(しょうびおいかわどめ)」
この部品と下帯負革止でスリングを付けてます。


「床尾板(しょうびばん)」。床尾板は地面に触れることも多いため、最も錆の発生しやすい部品となります。末期の九九式小銃の床尾板は木製になりますので錆とは無縁。・・・・喜んで良いのか分からない話ではありますがorz


はい。今回はここまでです。
終始gdgdでしたが最後までお付き合いいただきありがとうございました。

のし



  
Posted by いずみや一等兵 at 09:39Comments(0)日本軍