2017年04月09日

武運長久日章旗(寄せ書き仕様)を製作

いずです。
今回は、日本兵装備の1つ(?)である、寄せ書き日章旗を製作します。

去年やってたサンバ デ ジャネイロ・・・じゃねーや。リオデジャネイロオリンピックに便乗し、応援グッズを売っていた某100均にて日章旗を購入。¥200円でした。

100均なのに200円とはこれ如何に、と思うかもですが、ちゃんとした理由(?)がありまして・・・、

この日章旗、非常に大きいんですよね。比較の三八式を置いておきます。

ですので三八式に着けて腰の高さで持つと、普通に地面とキスします。意図せず踏んだりもします。・・・まぁその、邪mネタになります。

では()、字を書いていきます。
ネットで簡単に集められる写真を参考にしましたので、検索掛けると参考画像が出てくるかもです(笑)

最初は「七生報国」を書きました。七が変になったので修正していたら、線がぶっとくなったの巻。
その他の字も下手クソですが、遠目から見たらそんなもん分からんだろ的な感じで手を付けず。下手に修正して七の二の舞になるのは御免です(七とか二とか、ただでさえ読みにくい文章に輪を掛けていくスタイル)


そんな感じで失敗したのを誤魔化しつつ、半分程が埋まりました。まだまだ空白だらけ。しんどい。あと「見敵必殺」が離島化してる。可哀そう。

  
しかしこうして1字1字書いていると、昔の日本人と今の日本人は別人種なんだなと思えます。時代を感じますね。



休日返上して8割完成させる。
もう少しで終わりですが、ここで油性ペンが脱落した(インク切れた)ので買いに行く。鉛筆もちびてきた。
そして未だ離島状態のサーチアンドデストロイ。


そして完成。
まだ微妙に空白が残っていますが・・・まぁいいや()。なんかもう、吐血しそうです。武運が長く続くようにと祈る日章旗で瀕死とはこれ如何に。
・・・・完成にこぎつけるまで2週間掛かってるので許してくだちorz


取り敢えず、完成したのでゲームや撮影会で使っていこうと思います。
蜂の巣にされること間違いなしって?これ着けてても普通に敵は倒せるからヘーキヘーキ(相変わらずの死亡フラグ)。


今回はここまで。
本当は筆で書きたかったのですが、そうすると命が幾つあっても足りない(修正がきかない。。。)ので油性ペンに逃げました。
これでいいのだ()


ではまたお会いしましょう。
のし




  
Posted by いずみや一等兵 at 12:07Comments(2)装備日本軍

2017年03月25日

不仲な陸海の共同戦線

ブログを書く時間とネタを考える時間が全くない、いずみんです。
今回はですね、ダートフィールドの3月定例会に参加してきましたので、その戦闘報告を纏めてきた次第で。



いきなりですが、今回のベストショット。
開けた場所に軽機が陣取り、味方の前進を援護する。という、本物の戦闘みたいな場面が良かった(こなみ)。


ということで、ダート3月定例会です。参加者は25名程。・・・だったと思う(1週間前故、既に記憶が曖昧というグダグダ畜生ブログ)。

コチラは集合写真(撮影した写真を全部使おうという魂胆が見え見え)。
この日は程よく暖かい1日で、ガスガンも快調に作動。1発撃つ度にガス漏れを起こしていた南部もしっかり作動してくれました。

 
セーフティーにて、近接戦闘武器による怠慢勝負が勃発。

荒ぶる鷹のポーズ。
※この後、二丁ピコハン持って自分も乱入しましたが、結果は隊長の勝利に終わりました。隊長は普段通りに戦うだけでしたので、余裕の勝利でした(;・∀・)


この日は何時ものフラッグ戦に、カウンター戦。そして大統領戦を行いました。
大統領って聞くと不穏な空気が漂う昨今ですが、このゲームは単にVIPを所定の位置まで送り届けるだけですので、平和です(なお送り届けられなかった模様)。


まァでも、なんだかんだで楽しかったのはカウンター戦ですかね(;・∀・)

い「聞けーッ、我々は今夜出撃し、高地を奪回する!此処にいる全員が参加する!最早何処の部隊だろうと関係ない!」

隊長「・・・」ソロリソロリ...

い「おい!貴様!!」トウボウシャハジュウサツサレル!!

一同「www」


↑逃亡者の末路。

い「今回は陸海共闘なのだ!敵前逃亡などもっての外だ!行くぞーッ!」

ナ「では諸君!セーフティーで会おう!」

い「それは敵性語だ!靖国で会おう!」


隊長「スタートーーー!!←敵性語」(ブレない隊長)

い「天皇陛下!!ばんざーーーーーい!!!!!」

ナ「突撃前ぇーーーーーー!!!!!!」


※結果はご想像の通りです。



米軍(立場上そうなった人たち)。
最近はすっかり見慣れた2挺のBARですが、この日の最終戦では結構お世話になりました()。


「我、敵機関銃ヲ鹵獲ス」
放棄された敵陣地にて、アメ公の分隊支援火器を発見。日本の勝利である(大本営発表)
まあでも、実際に突撃が成功して、敵を複数人倒すこともありました。「やればできる」は魔法の合言葉です()。

今回はここまで。
最近、銃剣突撃の成功率が上がってきました。刺突爆雷の復活も近いかも(おいやめろ)
今は取り敢えず、馬鹿でかい日章旗の寄せ書きを造ってるところですが・・・銃剣も欲しいなァ(やめろっての)

おまけ

空挺部隊。・・・って言ったらイジメ認定されんやろ(問題発言)


のし

  
Posted by いずみや一等兵 at 11:16Comments(0)日本軍サバゲー

2017年03月12日

我が戦線は積雪120cm

いずです。
なんでこの間のDANDAN戦の記事を書かないのかって?
腰痛につき筋トレを控えた結果、体力がガタ落ちしてしまって思うように動けなかったので記事にしたくなかったからです。
一山登っただけで息は上がるし足は痛いしで、セーフティーで轟沈してました。ゲーム自体は面白かったんですけどね・・・(^_^;)

んで筋トレを再開した結果、日々のストレスが蒸発しました。
ストレス解消、筋力増強、サバゲにも多大な影響を与える、お金も時間も不要。

そして何より、「やってよかった」と思えること、これが最も重要です。
こういう風に考えられるようになると、もう筋トレはやめられない止まらないかっぱえびせん。残業終わりや雪の日でも構うことなくランニング。そんでランニングが終わると、


「だのじぃぃぃぃぃぃ!!」

なんかこんなテンションになるんです。いやね?自分の足で地面を蹴って、美味しい空気を吸いながら、良い汗かいて、なんにも考えないで走るのがこんなに楽しいものかと。いやもう本当に楽s(ry


まぁ、お陰でブログ書く時間が無かったんですけども()。


はい、そんな意味不明なテンションで迎えた仁多フィールド戦。
高低差の激しいフィールドで、果たしてどこまで戦えるのか。

というか高低差の前に積雪がヤベエ。120cm近くある三八よりも積もっていやがるΣ(゚Д゚;

雪✕南方装備とかいう違和感の100時間労働。
ま、まぁかつてニューギニアで、富士山みたいに高い山を南方装備で乗り越えて進撃するとかいう荒業を行ったこともあるので、決して似合ってないとは言い切れませんけど・・・。

あ、因みにその作戦は失敗したそうです。知ってた。

  
まぁ、積雪は凄かったのですが、それはフィールドの一部のみの話で、ゲームは何ら問題なく行えました。久々の森林フィールドにテンションMAXで、腰や体力のほうも問題無し。米兵の評価みたいな「森を自由に動き回る」が出来て満足でした。


更に、南方装備の1つである「身体用偽装網」も効果絶大だったようで、はじめさんですら「どこにいるか分かんなかった」と言われる程には擬態していたようです。研究して造ったただけに嬉しいお言葉( ´艸`)
お陰で先手必勝&位置バレしないで入れ食い状態。少なくとも20人近く倒せたかと。フルオートで撃ってくる相手に必殺の一撃をお見舞いするのは最高に気持ち良いもので・・・。

それと、


い「あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”!!!」

敵さん「ぎゃああああああああああ!!!」


このフィールドは万歳突撃がやりやすいです(´・∀・`)
弾が無くてフリーズコールも出来ない状況なら、万歳突撃おススメです(何言ってだこいつ)

茶番にお付き合いいただいた方々、本当にありがとうございました。そして、過度に驚かせてしまってすみませんでした(;´Д`)
突撃に突撃で返し、周りの方々も見守るだけ、そんな状況で組み合って(るように見えるだけの茶番)崩れ落ちる。世にいう「ブシドー」ってヤツです。

今日だけで何回白兵戦を行ったことやら・・・・(´・∀・`)
前半は狙撃に徹していたのに、後半はひたすら突撃していた記憶があります(-_-;)
スキャットの面々が先に靖国に行った(帰宅された)あと、頭に鉢巻・銃に日章旗の「撃ってくれ」スタイルで突撃。


これが良いんですよ!!(ドドンッ


突撃し、相手陣地を蹂躙して玉となって砕けた瞬間、

「だのじぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!」

こうなるだけの1日でした・・・(笑)


今回はここまで。
サバゲ終わったあとに身体が痛いってのは分かるけど、喉が痛いってのは良く分からん(叫び過ぎ&歌い過ぎ)。

あ、紹介が最後になってしまいましたが、仁多フィールドさんに行くと、コチラのカードで会員登録が行えるようになったみたいです。
自分はナンバー39でした(惜しい)。愛してるんだァァァ三八をぉぉぉ(ry

それからそれから、セーフティーの小屋が凄いことになっていました。本格的すぎて言葉が出ないです(^^;)
また日本兵装備で狙撃したくなったら参加させていただきたく思います。来月に控えたボルトアクションオンリー戦にも参加させていただこうかと。
例え泳いででも仁多フィールドさんにたどり着くぞい!

ではまたお会いしましょう。
のし




  
Posted by いずみや一等兵 at 23:11Comments(0)日本軍サバゲー

2016年11月23日

山陰「軍装撮影会!」└(┐卍^o^)卍

いずです。
今回は鳥取県の某所にて、軍装撮影会を行ってきました。
 
軍装撮影会とは?
名前の通り、参加者が思い思いの装備に身を包み、好きなシチュエーションで撮影を行う会です。
人里離れたキャンプ場にて、正式な許可を得て、撮影しております。

  
撮影場所はこのような感じでした。
人工物が少なく、広大なエリアを使えるため、様々なシチュエーションに対応可能。夏は草が生い茂ってるらしいですが、今の時期だとヨーロッパの森のような感じです(次の撮影会は案の定、ヨーロッパ戦線を予定しておられるとかw)。

なお主催の「山陰ミリバカ」さんは、貸し出し用の98kを4挺も所有しておられるそうです。ドイツ軍などに興味を持っておられる方はチャンスですよ(笑)





それでは、今回撮影した画像を貼っていきます。

 
今回は日米戦をメインとした撮影会でしたので、

 
通常のサバイバルゲームでは行えない銃剣突撃、夜襲、模擬戦、発砲音・硝煙の再現などを行いました。

発砲音と硝煙は、百均の「パンパン銃」で再現。

 
硝煙の再現画像がコチラ。右の画像は、手榴弾の辺りから煙を出してます。
撮影場所は人里離れた場所なので、近隣住民の迷惑になることもなく、昼夜問わず騒ぐことが出来ました^^

 
紅葉が進んで、緑が少なくなってきましたが、熊笹先輩が生きておりましたので、みんなで偽装(笑)

    
うむ、カッコイイ(笑)
ゴーグルやマーカーが無いので、雰囲気が出ますね。

そして背嚢があると、一気に「シン・レッドライン」みたいになります。背嚢と偽装網が欲しくなる(汗)
※夜襲の写真は、写りの良い物が無かったのでパスです(;・∀・)



また、撮影だけでなく、お互いの装備の良さや楽しさを語りあったり、レーション食べたり、吞んだり、吞んだり、吞んだり・・・・・。
ゲームでは体験出来ない楽しさが盛り沢山でした。

 
こちらはレーション。
左がドイツ軍の「黒パン」で、右はポーランド軍(だったハズ)のレーション。黒パンは独特な味で、酒の肴になる(ナキャオさん談)そうです。

圧巻だったのが、フランチェフさんの作った「エンドウ豆とベーコンのスープ」。参加者全員から好評でした。
ドイツ兵は当時、こんなに美味い飯を喰ってたのですね。・・・・アメ公は更にこの上を行っていたのか(~_~;)

   
はい。その他、フランチェフさんの装備品です。背嚢や九九式防毒面に、歩兵操典などなど・・・欲しい物ばかり。ちまちまと揃えていければ良いかな・・・(汗)。

まぁ、自分みたいに装備が揃っていない人でも、気軽に参加できるということでm(_ _)m


それでは最後に、今回参加されたメンバーの紹介へと参りましょう。


山陰ミリバカさん。
当撮影会の主催者様。長身なので、米海兵隊が良く似合います。・・・・が、顔だけは日本人なので、撮影時は顔を隠して撮影を行うようにしているそうです。
武器はM1カービンにガーランド。そしてM1911A1。ガーランドは実銃の木ストを使用されております^^

 
フランチェフさん。
広島から装甲列車で揺られて来た日本兵。
最近は独軍の狙撃兵や、ハンガリー軍に熱を注いでいたそうですが、撮影会が終わった頃には、すっかり海兵隊に心を奪われたらしいです(笑)
勿論、日本軍熱も凄まじく、自分もたくさん刺激を貰いました。特に、タナカの限定品の三八式は美術品のようでした。

 
タ〇ギさん。
福岡から駆け付けられた、山陰ミリバカさんのお知り合い。米海兵隊と自衛隊装備で参戦されました。
M1919はタ〇ギさん作で、人数で劣勢となった米軍を支えてくれましたw

ナキャオさん(チャッピーさん)。
笑いながら突撃する日本兵。恐怖心を和らげるために酒を吞んで突撃すると、ナキャオさんみたくなるのでしょうね(適当)。
自分の知る限りでは、山陰では1番、日本軍装備を揃えておられます。


最後は自分。・・・フランさんと絵面が被ってるのは気にしないでください(笑)。
撮影中はほぼずっとこのスタイルでした。カッコイイからね。仕方ないね(・∀・)


なので個人的に、今回の写真の中で1番好きなのはコチラとなりました。フランさんの偽装が最高です。
折角の撮影ですし、1泊2日と、時間もあるので、造花じゃなくて現地の草で偽装すればよかったかなーと思いました。



今回の参加者は5名と少数ではありましたが、それでも楽しかったです。
因みに、今回は日米戦をメインに撮影を行いましたが、この撮影会には装備の縛りなどは無いそうなので、二次戦は勿論、一次戦やナム戦、現用装備なども、全然アリだそうです。

これなんかホラ、日本軍の偽装網と自衛隊の偽装網でっせ(非常に分かりにくい例え)。

とにかく、どんな装備でも参加可能です。普段のサバゲーでは行えない、カッコイイことや面白いことをやってみては如何でしょうか?
まだ装備が無いという方も大歓迎ですので、興味を持った方は、


山陰ミリバカさんのTwitterリンクを貼っておきますので、コチラにお願いします(笑)


今回はここまで。
次の撮影会のときは取り敢えず、ネタになりそうな小物や、アイディアを持っていければと思います。
走って撃ってやられて。やってることは何時ものサバゲと似てますが、それでも普段と違うものがあります。

その辺りは、参加して体感してみて頂ければと思います。

ではまたお会いしましょう。
のし



  
Posted by いずみや一等兵 at 12:04Comments(0)装備日本軍

2016年10月24日

ボルトアクションオンリー戦。歴史は繰り返す。

いずです。
ボルトアクションオンリー戦に参加してきました。


文字通りボルトアクションライフルのみで1日を戦う、中国地方最大(?)の頂上決戦。今年はどんな結末を迎えますか。


参加者の方々。
例によってボルトアクション大好きな方々が集まりましたが、前回よりも初見・初参加の方が多かったようにも思いました。

途中、雨が降る場面もありましたが、森林フィールドなのでゲーム中はほとんど気にならず、セーフティーも屋根付きの建物が多く建っていたので、銃が濡れることもありませんでした。自分のブツは木と鉄で出来てるので有り難いです(^_^;)


しかもこの受け付け用の建物、なんと・・・・


床がべトンで出来てます。屋根も見るからに丈夫な造り。凄すぎ・・・。
セーフティー全体も広くなってましたので、次に来たときはどうなっているのか、今から楽しみです♪


それではそろそろゲーム開始。

全員がボルトアクションライフル装備という見慣れぬ光景が広がります。
団長がギリー被って軽装備なのは今日くらいかと。


んで自分の恰好は何時ものコレ。
造花迷彩は絶大な効果を発揮してくれました。元々、仁多フィールドさんのような森林フィールドを意識して作った物なので、造花の中に本物の草を3本も付け加えれば、十分に溶け込みます。

「ヤポンスキーめ!それで隠れたつもりか~!!」 ※ヤラセです。
・・・・ロシヤ兵に後ろから殴られると、対日参戦の日を思い出す。


さて、そろそろゲーム開始(2回目)。
この日はフラッグ戦と籠城戦、そしてカウンター戦が行われました。

籠城戦は、牛舎を死守する6名の守備隊VS残りの参加者全員という構図。制限時間は15分。・・・・・結果は見えてるんだなぁ。

い「我々はこの弾薬庫(牛舎)を死守する!陛下はこの恩土地を死守することを、期待されておる!!」

・・・なに言ってだこいつ。
そんなこんなでゲーム開始。開始4分で2名が倒れ、守備隊残存兵力は牛舎へ退避。そして・・・・敵の突撃icon07

敵一同「うおおおおおおおおお!!!!」
C「敵が正面から来tうわー!ヒットー!!」

目の前でcorgiさんがやられたとき、リアルすぎて絶望感がヤバかった。直後、自分も名誉の戦氏を遂げ、守備隊は2名に。・・・・まだナキャオ一等兵殿が残っている!

<「まだいるハズだー!探せー!」

<「そこにいるぞ!撃て撃てー!!」

<「お国のためにー!!」

牛舎の中で敵味方の怒号が飛び交う。まるで魔女の鍋だ。しかし傍から見てると超楽しい。ナキャオさん頑張って(ゲス顔)

< ナ「うわぁぁぁ天皇陛下ばんざーい!!!」

と、ナキャオさんの最後の言葉が聞こえた。玉が砕けるような美しい最後だ。見えないけど。
程なくして守備隊は全滅。5分と持ちませんでした(汗)


んで裏ゲーム。今度は攻めます(責めます?)。牛舎絶対トリモロスicon05

ゲーム開始3分で、敵守備隊は半減。味方はだいたい位置に付いた。さぁ・・・・愉悦の時間だicon06

い「突撃ぃいいぃぃい!!」

味方一同「わ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”!!!」


先陣きって牛舎へ突入するが、誰も居ない(´・ω・`)

い「どこじゃあああ・・・・・(´・ω・`)」

・・・・居ない(´・ω・`)
居たらしいけど、会えなかった(´・ω・`)

取り敢えず反撃もなかったので、敵は全滅したと判断してみんなで万歳三唱。・・・・・してたら、生き残りの連装砲の人が出てきてビックリしました。
この人やっぱり持ってるわ・・・。

籠城戦、恐ろしい子。ですが展開も早くて面白いゲームでした。
守備側の勝率ですか?・・・・あのね、世の中にはね、負けると分かってても戦わなくてはならないことだってあるのよ!


そして、最後のカウンター戦でもやっぱり万歳突撃が行われました。しかも反復攻撃。歴史は繰り返す(繰り返しすぎ)。
1度は迎え撃つ敵さんと白兵戦(ヤラセ)を行い、相打つ場面も。ボルト戦は弾幕が存在しないので、正面から突っ込んでも十分通用するのだ!

・・・・なーんて思っていた時代が、僕にもありました。

「こ、後退~!!」

「後退じゃな~い!再集結じゃ~!!」


「さ、再集結ぅ~!!」
これがみんなと撮った最後の写真となりました(ナレ死)


リスポーンして前線へ戻る。味方のスナイパー部隊と合流。

「豚トロゲット!」

(一部のバリケに美味しそうな名前が付いていたので情報共有に活用しましたw)

「ロース仕留めた~ロース一丁~」

「はいロース一丁~」

「ロース一丁ありがとうございま~す」
い「ロース一丁ありがとうございま~す天皇陛下ばんざあああああああああああい!!!」

味方が前方の敵を数名排除したため、好機到来と判断。我レ突撃ス。

「バンザーーーイ!!!」

「あ“あ“あ“あ“あ“あ“あ“!!!!」

敵さん「来るぞォォォォォ!!!」
い「あ“あ“あ“あ“あ“あ“あ“あ(パーン!「ぎゃあああああ!!!」

我レ、敵飛行場(敵リスポーン地点)ヘ突入スルモ、猛烈ナル阻止放火ヲ受ケ、玉砕ス。今まで静かだったフィールドが急にやかましくなる。

「ギブミーチョコレェーーーーーィ!ぎゃーーー!!!」

「母ちゃぁぁぁん!!」

チーム一丸となって突撃するも、50mも進めず玉砕。死体の山を築き上げただけでした。誰だよ通用するっつったヤツ。
まぁ、「また来ますね~^^」なんて、行きつけの店を出るときみたいなことを言いながら引き上げていくのですから、そりゃ失敗しますよね・・・。

たまにはこんなゲームもありだな・・・なんて思いつつ、ゲーム終了。


集合写真。万歳した人、された人。

ここ毎週サバゲやってましたけど、今日が1番、下手すると今年1番楽しかったかもしれません。
・・・・・今年はそんだけ三八式での戦果に恵まれてなかったってのもありますけども(# ゚Д゚)

今回はここまで。
慣れない森林戦だったのでボコられるかと思いましたが、思ったよりも頑張れて満足でした。1年前に購入したBB弾でも、管理を怠らなければちゃんと当たるのですね(汗)

ボルトアクションオンリー戦。それは対等な条件で戦う漢のゲーム(ドドン
何時もと一味違ったサバゲを楽しめるので是非1度、参加されてみてはいかがでしょうか。


ではまたお会いしましょう\(^_^)/
のし


  
Posted by いずみや一等兵 at 19:03Comments(2)日本軍サバゲー

2016年10月10日

鳥島交流戦秋の陣。メディックはエリートなんだよ()

 
彼は何処へ向かい、何を目指すのか。・・・・・・あれだ、「人類には早すぎた」で片しとこう。

・・・・はい、いずです。
鳥島交流戦秋の陣に参加してきました。

  
参加者の方々。今回も100人以上の参加者が。これまた凄いことになりそうです。


早速渋滞してる(;・∀・)


んで第1ゲーム。
自分は爆雷片手に出かけたのですが、一切出番無く終了。

 
だって敵も味方もみんな飛び道具使ってるからね。しょうがないね。・・・・戦果ではなく写真ばかりが増えていく。


んでトボトボとセーフティーへ戻ると、いきなり緊急事態発生。爆雷の先っちょのヤツを1本無くしてしまったorz
この日1ゲーム目にしていきなりの紛失物。テンションさ~↑が↓るぅ~↑


けれど、お次はメディック戦。
各チームに5人ずつメディックを配置し、被弾してもメディックにお触りして貰えば復活できるという、カオス不可避なゲーム。テンションあ~↑が↓るぅ~↑

メディック兵はエリートである。
敵弾の中、戦闘と味方の救護を同時にこなすのだ。例え敵の弾幕の中であろうと、「メディック!」と、自分を呼ぶ声がすれば直ちに救護に向かう。身も心もエリートなのだ。実に頼もしい。


そしてコチラは、我がチームのメディック響たん。前回の鳥島交流戦でもメディックとして奔走し、戦線を1人で支えた猛者です。被弾したときは頼むぞ!と期待を寄せ、勢いよく前進!

・・・・・そんでメディック戦の風景。
戦線から1歩下がった位置に陣取り、相手の弾をかわしつつ、味方を救護し戦線を維持するメディックのナインさん。頑張れメディック、負けるなメディック。
しかしお気づきだろうか。ナインさん他、写真の方々は全員黄色チームである。写真を撮影した自分は赤チームである。

・・・つまり、自分は敵に囲まれた状態で被弾し、救護を待ってるということになる。四面楚歌。どう足掻いても絶望。

い「メディッーク!!赤メディーーーック!!!(´;ω;`)」

黄色チーム全員の耳に届きそうなほどやかましい悲痛な叫び。当然助けは来ず、ただ周りの敵さんから失笑をかうだけであった。
この日2ゲーム目にして「虜囚の辱め」を受ける。無念。
と、遥か彼方に味方のメディックが見えた。彼は近くの負傷者の救護を行っている。最善を尽くし、出来る限り多くの命を救ってほしい。そして僕も助けて欲しい(´・ω・`)

って、メディックやられたorz

・・・・結局、助けは来ず、ゲーム終了。チーンicon07


一方のメディック。戦線維持のために走り回ったため休憩中。お疲れ様です^^

と思ったら遊んでいやがる。そんなに元気があるならワイも助けろや()


お次は1時間耐久戦。大人数なので凄いことになりそうですが、先ほどメディックの人たちの体力は何処まで保つのか心配になる(;・∀・)

ゲームは、黄色チームの猛攻によって赤チームが徐々に後退し、結局スタート地点の手前まで後退することに。
そんで本日の戦果0のいずみやは、戦況を覆すことを諦めネタに走る決心をし、前方に敵のタカさんを発見すると、手を振ってちょっと煽ってみた。
するとタカさんも親指を立て、ドヤ顔で煽り返してきた。自分も同じポーズで応えると、今度はお尻ペンペンをしてきた。ちょっと危ないポーズで応える。そして・・・適当に3発程撃ってみる。

タ「ヒットー!!」

い「・・・」

い「よっしゃあ見たかこれが大日本帝国の力じゃああ!!どうだ参ったかあああ!!!とっとと帰れ米帝共ぉ!!!!」


ちょっとテンションが上がってしまいました。この間のお返しなのです()。
その後、武器が全て弾切れ。「とこしえのお別れをry」と訓示を残し、万歳突撃。それも手ぶらでの突撃。氏ぬかと思ったら時間切れで終了。・・・・うん、これやっちゃいけないヤツやorz


そんな感じで午前のゲームは終わり、昼休憩に。
休憩中、抽選会が行われました。

  
1等・2等はなんと、お米30kg^^;
お米と聞いて自分と団長が反応。

自分は5等のゼリーの詰め合わせでした。ありがたく頂戴します^^
なお団長(ry


お次は「隊長戦」


山陰各チームの隊長・副隊長20名と、メディック3名で1チームを組み・・・

残りの参加者約80人と対決するという(滝汗)。
隊長ズはフラッグを20分間守り抜けば勝利となる。80名は隊長ズの殲滅orフラッグ奪取を目指す。

自分はリーパーズの代表として隊長ズに加入。しかし戦力差4倍。これは厳しい戦いになりそうだ。。。
それでも隊長ズは、「1人が4人を倒すだけだから」と励まし合い、苦戦した場合は戦略的後退を行う、といった作戦を練った。猛者揃いで頼もしいこと。足を引っ張らないようにしないと^^;

そしてゲーム開始!


軽機持ちの団長がやぐら2階に腰を据え、1階にはメディックの「量産型ザコ」さんが陣取る。団長が被弾しても即復活。無限撃ち下ろし作戦である()。

団「FOOOOOOOO!!!」barararararararara!!

お米を逃した団長が、敵さんまで逃してなるものかと連続キル。建物1階には空薬莢の雨が降る。エヴァーズみたいに「ふぁ〇く」と言いながら服に入った薬莢を投げ捨てる。
遊んでいるうちに敵が次々と退場していく。敵を効果的に減らせているようだ。しかし相手は80人。数の平押しで攻めてくる。

団「ヒットー!」

量「ほい復活!」

団「よーし!って、弾切れたー!!援護してーー!!」

「カバー!」

「メディーック!」

量「・・・・体力が持たない^^;」

それに対し、こちらは1人1人の責任が重たい。これまたBHDみたいな戦い。

味方「後退!後退~!!」

と、後退命令が出た。後退の声を聞いたら周りの味方に伝達するよう取り決めていたため、混乱することなく後退を終える。この辺りの一体感はちょっとかっこよかったかもしれない。「逃げろ~!!」とか叫んでたけど。


後退が完了。・・・・するも、敵さんは攻めてこない。あれだけ激しく抵抗していた敵が1発も撃ってこなくなったため不気味に思っているのであろう。・・・・きっと硫黄島か沖縄に上陸した米兵と同じ気分を味わっているに違いない。こういった作戦も、大人数戦でしか味わえない楽しみの1つだ。
フィールドが静寂に包まれる。弾を込める者、呼吸を整える者・・・・、迎撃準備完了。ここが正念場だ。しかし敵はなかなか姿を現さない。

「・・・・向こうが来ないならこっちから攻めてやる!」

痺れを切らした味方数名が前進。自分も便乗(そうだよ)。

い「擂鉢山を取り戻せぇ!」

「うおおおお」dokokokokokoko!!

団「FOOOOOOOO!!!」barararararararara!!!

腰だめで軽機を乱射する団長。その姿をとらえた敵さんの反撃が、どうしてか自分に命中。。。

い「ぐふぇヒットォー!!」

量産型さん登場。よく見ると銃も装備も持っていない。自分の命よりも味方の、それも命令違反した味方の命を優先するだなんて・・・・やだ、カッコイイ。メディックの鏡!(疲れたため装備を脱いだだけだったりする)。

その後、時間切れで隊長ズの勝利となる。戦前の苦戦するという予感は大外れの大勝利であった。
なおワイの戦果は0キル4デス。逆ノルマ達成。味方大迷惑。特に量産型さん大迷惑。フィールド内での迷惑行為はやめましょう()。


その他、フラッグ戦や三つ巴戦とかありましたけど、そこまで書くと氏ぬほど長くなるので今回は無し(活躍できなかっただけとも言う)。
こうして鳥島交流戦は終わった。遠方の方々とも交流できて楽しかったです。タカさんにも復讐できましたし。
進行・参加者の皆さまありがとうございました。


今回はここまで。
このフィールドやっぱり面白い。狙撃での連続キルもしやすいし、ブッシュと影が多いので偽装していれば目と目が合っても気付かれにくいですし・・・。いい練習になりました。

それと自分の話ですが、もう少し被弾感度を上げて、オーバーキルとかにも寛容な心を持てるよう努めたいと思いました。ちょっと反省です。

次の交流戦までに心身共に磨き上げていこうと思います。

のし

  
Posted by いずみや一等兵 at 18:04Comments(7)日本軍サバゲー

2016年10月01日

三八式歩兵銃 各部名称

ずみやです。

今回は三八式歩兵銃の各部品の名称を、画像を交えながら紹介していきます。
コッチの世界に興味を持っている方々が、もっと日本軍にのめり込むためにも!(言うな)

因みに、間違い等あればバンバン指摘していただいて構いません。そして自分の三八式ですが、各部汚れてたり凹んでたりします。全体的にたるんでますが、始めていきたいと思います。


先ずは銃身周りから。




銃身とサイト。サイトは「照星(しょうせい)」と言います。照星の土台は「照星座」。


その下の部品は「柵杖(さくじょう)」。
クリーニングロットです。銃身内の清掃だけでなく、「叉銃」をする際に使用します。紛失率が高い部品で、現存する実銃でもこの部品が無い物があったりします。KTW三八式の柵杖はしっかりと固定されているため、簡単に紛失することはありません。


「上帯(じょうたい)」
銃身と木ストを固定する部品。下の突起は「銃剣止(じゅうけんどめ)」で、その名の通り銃剣を付けるときに使用します。


「下帯(かたい)」
銃身と木スト、そして「木被」を固定する部品。部品下には「下帯負革止(かたいおいかわどめ)」がある。これは見ての通り、負革(スリング)を付けるための部品。


「木被(もくひ)」
ハンドガード。銃身を上から守る覆いです。1年以上前の画像なので非常に綺麗^^ なお現在(ry


ほい、銃の前半分が終わりました。お次は銃の心臓部です。

 
リアサイト部。
リアサイトは「照門(しょうもん)」。
中期・後期型はピープサイトに替わるので、「環孔照門(かんこうしょうもん)」・・・・でいいかと(うろ覚えですみません)。

メモリ部分は「照尺(しょうしゃく)」と呼びます。これもうろ覚えです。すみません。

真ん中のパーツは「遊標(ゆうひょう)」。
遠距離の敵を狙う際にこの「遊標」を動かし、「照星」と合わせて狙撃します。


「薬室(やくしつ)」。
薬莢が入る場所。造りは非常に良い。・・・のですが、だいぶ汚れてきてますね^^;

 
余談ですが銃剣を付けていないときの三八式は、この薬室の辺りで均衡が保たれます。
んでこの薬室、照門と接している部分が小さくなっていて、これが丁度親指をかけやすい大きさになっているのですが、これは罠です。触れると錆びの原因となるので触らないようにしましょう。

はい。話が逸れたので修復。

コチラは「遊底(ゆうてい)」
遊底の役割は、薬莢を薬室へ送り込み、射撃時はその後部を抑え圧力を前方に集中させる。・・・だったはず(ニワカ)。


「遊底覆い(ゆうていおおい)」
ダストカバー。遊底を砂等から守るための部品で、例の金属音の元。
その特有の金属音が位置バレを招き兵隊に嫌われることもありましたが、サバゲでも健在で、よく位置バレします。
でも楽しいから許す。敵方からこの金属音が聞こえてくれば、「奴の小銃はtype38だ!」と叫びます。・・・・1回くらいしか叫んだことないけども。

はい。修復。


ボルトハンドル。「槓桿(こうかん)」と呼びます。
射撃する際は手で必ず触れる部分なので、錆止めを怠ると・・・言わずもがなでございます(白目)。


「安全子(あんぜんし)」
遊底覆いの後ろの部品。セーフティー・・・なのですが、KTWの安全子はダミーなのでただの飾り。・・・・・・・・なのですが、造りがよろしくないという、いいとこ無しの部品。
前期・中期・後期型で形状が異なります。画像は前期型です。

因みに、画像手前のネジが付いた部品は「上支鉄(じょうしてつ)」。後述の「下支鉄」は銃の下側に付いてます。



お次は銃の下側を。


画像真ん中の部品は「弾倉低板(だんそうていばん)」
この部品を外すと、6.5mm実包と共に弾倉発條という部品が勢いよく飛び出してきます。

KTWの三八式ではそれらの部品ではなく給弾機構部が出てきます。

「下支鉄(かしてつ)」
上支鉄の真下に付いてます。

「引き金」と「用心鉄(ようじんてつ)」
トリガーとトリガーガードです。

分解。
2つの螺子は、左の長いのが「尾筒長駐螺(おづつちょうちゅうねじ)」、右の小さいのが「尾筒短駐螺(おづつたんちゅうねじ)」・・・だったと思います。
この2つの螺子と、先述の上帯・下帯でストックとバレルを繋いでいます。



最後は銃床部分の名称を。




「銃把(じゅうは)」
この部分を握って射撃します。見りゃ分かるって?そうですけど、他に説明することがなくてですな(;・∀・)
強いて言うならば、画像真ん中辺りに被弾痕ができて悲しい()


「床尾(しょうび)」

その直ぐ下に「床尾負革止め(しょうびおいかわどめ)」
この部品と下帯負革止でスリングを付けてます。


「床尾板(しょうびばん)」。床尾板は地面に触れることも多いため、最も錆の発生しやすい部品となります。末期の九九式小銃の床尾板は木製になりますので錆とは無縁。・・・・喜んで良いのか分からない話ではありますがorz


はい。今回はここまでです。
終始gdgdでしたが最後までお付き合いいただきありがとうございました。

のし



  
Posted by いずみや一等兵 at 09:39Comments(0)日本軍

2016年09月26日

9か月ぶりのDANDAN参戦(;^ω^)

ずみやです。
溜まった何かをドピューッと放出させるため、DANDANフィールドに行ってきました。
リーパーズからは、自分、隊長、連装砲の人の、近接戦好きの3人が参戦。みんな溜まってます(ええ加減にせぃ)


今回参加された方々。経験者が揃い、ボコりボコられの1日でした。

フィールド入り口。手すり付きの石段が出迎えてくれます。

フィールド内。
フィールド内外の変化を見て、前回参戦から日が開いたんだなぁと思わされました^^;


ゲーム内容は、ほぼ1日中フラッグ戦でしたが、

1ゲームだけスパイ戦を行いました。ジョーカーを引いたらスパイです。
なおスパイはゲーム開始1分以内に活動開始セヨ、というルールで開始早々阿鼻叫喚でした。


今回持ってきた武器。
三八式、vz61、SOCOM、刺突爆雷のみ使用。総計で14人程度。・・・ブランク有りで練習も一切してなかった割にはよく戦ったと思う。たぶん恐らくきっと(-_-;)


因みに愛銃の戦果はありました。・・・はい、ありました。


偽装して森の中を進み、敵に見つかる事無く2名排除。半年ぶりの戦果に感動していたら、ウチの隊長にFFされ無事死亡。

偽装して狙撃。う~む、これがやりたくて何年待ったことか。2年か。・・・そんなに待ってなかったけどまぁいいか。
やはりボルトアクション銃での戦果というのは記憶に残るもんで、今でもその場面がはっきりと蘇ります。パスッと静かな発射音と、綺麗な弾道。それが敵さんに吸い込まれていく。例え近距離での狙撃であっても気持ちの良いものです。例え近距離であっても。


ただ、もう1つ鮮明に残っている記憶があるんです。・・・・タカさんに5回くらいやられたことです。


最終ゲーム

い「3m先にタカさん発見!コッチに気付いてないぞ。今日やられまくった分のお返しじゃあぁ!!」(vz61を構える)

い「・・・・待てよ?今日はSOCOMでの戦果が無かったな。・・・・敵も複数人いるみたいだし、位置バレを防ぐためにもSOCOMで撃つか」(SOCOMを構える)

い「キエェーッ!」ズポッズポッ!!

タ「うおぅ!?アブネー!!」

い「」

いずみやはすっかり忘れていた。SOCOMは独特なトリガープルを有しているため、片手で撃つとブレを生みやすいということに。
そしてタカさんは見た。たった3mの距離から2発も外した人間の間抜け面をorz

その後、結局タカさんにやられましたん。次はリベンジしたいですorz



今回はここまで。
同志(二次大戦に生きている人々)の方々とも濃い会話が出来て良かったです。二次大戦熱が爆発したことも三八式の戦果に繋がったのかと。
同志ももっと増やさないとですなぁ。


おまけ

刺突爆雷を見たtadaさん(味方)「・・・後ろに気を付けてね^p^」

い「」


のし




  
Posted by いずみや一等兵 at 14:12Comments(2)日本軍サバゲー

2016年09月15日

日本兵×竹=血が騒ぐ。

最近、トリガー管理の話を耳にします。自分にはそんな難しい話はよくわからないのですが、取り敢えず近接武器を持っておけば文句を言われることはないでしょう。近接武器はいいぞ~^


ずみやです。
一応言っときますが、「よくわからない」ってのはネタです。ハイ。

さてさて、コメリで良い竹が売れてたので爆雷に装着してみました。

ほい。
グフフフフッ・・・・血が騒ぐなぁwこのエンジンは当たりだぜェ~~!!
竹に替えただけで気分が高揚します。病気でしょうか?いいえ、誰でも(お前だけ)。

なんというか、非常にみすぼらしい&貧乏くさいですね!画像から臭いだけ飛び出してきそうな程臭そう。臭そう。てか臭そう。
甲子園のグラウンドすら芋畑だったという大戦末期のあの「何もかも不足してる」感が滲み出ております。

でもこのみすぼらしさ・・・・逆に魅力を感じませんか?この細く長く真っ直ぐ美しく伸びた感じ。やっぱり竹は良いです。
これさえあれば高性能な小銃も機関銃も、豊富な資源も必要ない。そんなものなくとも竹さえあればいいんじゃ。竹があれば武器も水も食料も水筒も懐中電灯もつくれる。米兵も突ける。重装甲のM3軽戦車も撃破できる。憎きB29だって叩き落せる。
例え女学生だけの部隊があろうと、竹を配れば完全武装の部隊となるのだ。竹は万能なのだ。なぜもっと早く竹の素晴らしさに気付かなかったのか。気付いていれば負けることはなかったであろうに。残念としか言いようがない(お前の頭が)。


因みに、末期の末期に登場した爆雷は、弾頭を造る材料すらないので、竹の中に爆薬を仕込むという、よくわかるよくわからない違いがあります。
これがほんの70年前の話なのです。70年でよくここまで豊かな国になりましたよね、日本って。

そんな時代の流れに逆行して(?)古臭い装備に身を包み、草木を纏った危ない恰好(?)で平和に遊ぶ。それがサバゲーの楽しさなのです。
その楽しい時間を、銃口管理1つで台無しにしてしまわないよう注意したいですね(´ω`)


今回はここまで。
なおフィールドは草刈りで見通しが良くなり、近接武器持ちを寄せ付けない仕様になった模様。
しかも台風が長崎から入港してウチのフィールドを直撃しそうな気配。久々のダブルパンチ。2つの恐怖が今まさに。慈悲は無いorz

・・・・・竹で何とかできないかしら?ねぇ?
のし


  
Posted by いずみや一等兵 at 12:05Comments(0)装備日本軍

2016年09月09日

世界中の緑で世界大戦勃発

最近話題の「G20」ですが、ネットを覗くと「あの国を外してG19にしよう」とか、「ついでにあの国も外してG18としよう」とか、「更にあの国も外してG17にした方が良い」とか・・・・・もう銃の話にしか聞こえないので、そのままでお願いします。

ずみやです。
半年前はモッシーにハマり、1年前は破壊されたフィールドを修復し、1年半前はフィールド設営する師匠についていくことになり・・・・、今は造花と塗料ばかり買ってます。

そんで、今回用意した塗料は結構グローバル。その緑がどういった経緯で軍に採用されたのか、などはガン無視で、合いそうな色を適当に選出した結果、そうなりました。やる気あんのか?(´・∀・`)

先ずはライトグリーン。

ナ〇ス・ドイツ時代の独軍航空機の上面に使われた緑。エアガン塗装でも名前が挙がることもあるので、採用してみました。

塗装。今まで塗った色とはだいぶ差がありますねぇ・・・。一緒に運用すると逆に良くないかもしれません。


塗った造花を明るい場所へ持っていく。

 
え~と、画像の場所では合ってないですが、別の場所では合いました^^;
これはこれで新しい境地を発見できそうです。ただ、今回の迷彩とは縁がなかったということで。・・・・・・・なんかこの言い方腹立つな。どうしてだ?

・・・・・この色は保留。次の色へ。



ypaaaaa!!


ロシアの旦那がた、おはようございます。
タンクデサントで登場したのは「ロシアングリーン」。赤軍戦車の色です。
あのでっかいロシアを一括りにした名前なのだから、西へ行っても東へ行っても溶け込むよね?っていうツァーリ・ボンバ的無茶ぶりで採用。


塗ってみる。悪くない。


おォ・・・あ、合う。あうぅっ!icon06 ・・・シベリア(^p^)
今までで2番目くらいの擬態度です。AKを造った国は伊達ではなかった。あと、いろいろとごめんなさい。

しかし、ここで物申す人たちが、

そう日本陸軍です。
「露助戦車の緑が合うのなら日本戦車の緑が合わないわけがない!!」とのこと。
日本の草木に日本戦車の緑。・・・・・時は来たれり。絶好の機会だ。これだけ条件が揃ってるんだから、勝利なんて当たり前だよなぁ(威圧


とまぁ、フラグを建てまくったところで、日本陸軍戦車(前期)の「草色」を塗装。
名前にも草が入ってるんだから、大丈夫に決まっとる!

明るい場所に置いてみる。ん?・・・・・・あっ(察し

に、日本帝国が、毛等共に負けるハズがない!負けるハズが・・・・orz
・・・というか、どうみても日当たりの良い場所に合う色じゃないですやん。名前だけで採用したらコレですよ(´・∀・`)

ここまでコックピット色と濃松色で戦果を挙げ、他を圧倒していましたが日本、ここに来て痛いミスが出てしまいました。この流れは70年前に酷似してますねぇー。


このまま行くと敗北しそうなので(ある程度の造花は用意できたので)、今回はここまでとしましょうかね。本音と建前。


因みにメリケンのフィールドグリーンも使う予定でしたが、「草色」を先に塗った結果、造花が無くなったので断念しました。
・・・・・・これが後に起こる太平洋を巡る壮絶な戦いの原因になるだなんて、僕は思いもしなかった。

そんときゃ造花迷彩で前線行くさね。

ではまたお会いしましょう。
のし



  
Posted by いずみや一等兵 at 20:45Comments(0)装備日本軍