2015年06月07日

週一雑談「例の映画」

どうもいずみです。
ブログ更新がめんどくさいと思う今日この頃。今回は駄文ですよ。


「貴様も・・・・・・・氏ぬんだよォ」w


まぁ、シンレッドラインをザーっと見たわけですが、アレはなんというか・・・・うん、アレだ。アレ。


あぁそうだ!日本兵カッコ良かったなぁ!!

コレコレwかっけえわぁ・・・。


まぁセリフの方は、

「俺は・・・動くな。・・・・・・・・止まれぇぇぇ降伏しろおォォォ!!」

と、カタコトで情緒不安定。。。というか米兵動いてないしw子供か!

ただ、森の中を素早く駆け抜けるシーンは素晴らしいの一言。自分が一目で惚れたのも分かる気がします。
そして・・・・我が迷彩魂に火が付いた。

い「アカン迷彩したい・・・迷彩しなきゃ眠れん・・・・」(午前2時)

でも日本兵のカッコで夜の街はもっとアカンよね。都市伝説不可避。

それに、自分の身体用偽装網は、園芸用のネットで代用してるわけでして、
あちこち引っかかってあんな動きできんのですわ。

どっちみち意味ないのですよ;;
仕方ないので、嫁さん(三八)を布団に入れて寝ました。



・・・ところで、この幸せをくださったあのお二方はどこの誰だったのでしょうか。
お一方はあの方だと思うのですが。

今回はここまで。
大人になったらもっかい見よう。笑

のし。  
Posted by いずみや一等兵 at 23:29Comments(0)映画・アニメ批評日本軍

2015年06月05日

映画批評「連合艦隊」

いずです。いろいろあってストレス溜まりまくりなので、駄文です。

今日はあの海戦の日ということで・・・

なんとなく「連合艦隊」を批評。

古い映画なので、映像はちゃちい。ですが登場人物の言動はほぼ文句なし。
リメイクしてくれるのなら見るけど、今の俳優陣には期待できないかなぁ。
というか昔の俳優陣がすごかったと言ったほうが正しいか(笑)


今回は好きなシーンだけ紹介します。批評とはなんだったのか
この映画で最も好きなシーンは3つ。

ミッドウェー海戦のシーン、瑞鶴艦載機の整備兵と少年飛行兵たちが会話するシーン。

そして、先日の記事の元ネタであるこの方々の登場シーン。笑


ではミッドウェー海戦のシーンから順に紹介。


「敵機直上!急降下!!」
最近いろいろあって聞くことが多いこのセリフ(嫁さんのせい)


なぜかSBDじゃなくてF4F(F6F?)が降下してきてるけど、仕様なのだろう、気にするでない。


というかこの航空機はそもそもなんなのか。
見たところA-20かA-26のような気がしますが、なんでTBDとかTBFを差し置いてこの子なのか、これは気になってしかたがない。


そして次に、瑞鶴艦載機の整備兵と少年飛行兵たちの会話。

「めそめそするなぁ!!」
めそめそせずにいられないシーン(´;ω;`)
みんな本当にいい人たちです。死んでしまうけど。いつの時代もいい人ばかり先に死んでいく気がします。


しかしこの飛行兵、しっかりしてますよねぇ。最近こんな少年って、ものすごく少なくなった気がします。
代わりに増えたのは自分含め要らん子・・・おっといけない、つい本音が。
当時の方々になんとお詫びすれば良いのやら・・・。


そしてこの人(笑)

まぁ個人的には、自分らが栗田氏や南雲中将を責めることはできないと思います。
それに、あとからギャーギャー騒いだって、何かが変わるわけではありませんし・・・。

もし栗田氏を責めることができるとすれば、それは小沢部隊の将兵たちだけではないでしょうか?


「瑞鶴、沈みます!」
自分だって、このシーンを見て何も感じないわけでありません。
ですが、過去や歴史は、明日失敗しないための先生であって、批判の対象ではない、と個人的には思っております。

戦争映画というものは、反戦を唱えるより、過去の失敗をどう生かすか、を伝えるべきだと思います。


今回はここまで。
やはり、批評とはなんだったのか、になってしまった。主要人物にも全く触れてないし(笑)
というか映画を盾に意見をたらたらと、なんぞやこの子。。。

ス、ストレスが悪いんだよストレスが!

のしっ!  
Posted by いずみや一等兵 at 00:20Comments(0)映画・アニメ批評日本軍

2015年04月14日

父親たちの星条旗 硫黄島からの手紙

ども、いずみやだぁお
今日は余してるタグ、「映画批評」をひとつ埋めときましょかねぃ。内容薄いですが投下します。

今回批評する映画は「父親たちの星条旗」です。
クリント・イーストウッド監督の有名な作品です。
今の時期だったら、同監督の話題作、「米国狙撃手」の批評をしたいとこだけど、私まだ見てないのよね。
・・・二次大戦つながりで言えば「永遠の0」も見てないのよね。二次大戦ものにしか興味ないのに。時間はたーっぷりあるのにね。

「父親たちの星条旗」
名前を聞いた感じでは、米兵たちが、苦しみながら手に入れた勝利!!って感じかな?って思ったら、
戦闘描写、兵士たちの感情、アメリカ人の考え・・・どこを見ても、うるさーくツッコむ自分が黙るスゴイ作品だったの。

戦友を失い苦しむ者、金を集めなきゃならない者。国のために戦う兵士とも知らずに、「インディアンだから」と言って差別する者。etc・・・
もちろん、「えっ?んだこれ?」な場面とかはありましたよ?
けれど、なによりいいと思ったのは、日本軍贔屓な私が米兵たちに感情移入できたということ。

アメ公が造った映画ってさ、結局「俺tueee!!」なんだよね(偏見)。見ている人間が「よっしゃぁぁぁぁ!!」になればいいと。
半沢直樹だってそうだったでしょ?面白かったけどね。どこの国の人間も仇討大好きなのよ。結局は無意味だと自覚しながらね。

でもこの映画からはそれが一切感じられないのよ。喜んでるのは何も知らない人達。勝ってる国の話なのにすごく悲しい気分になるんだよね。
しかも、ただただ戦争の悲惨さを伝えるだけの映画ってわけでもない。
故に今まで見た映画のなかで一番好きなのよ。「新しい引き出し」みたいなものかしら。

ただ、「ストロベリー味です」ってとこは
「ちょwwwおまwww」と思った。
いくら物語のためとはいえ、無理やりKY入れるのは無理があるよ。あれがアメリカの風習的なものなら仕方ないけどさ。
実際そういうのをやりまくったのが艦〇れとかいう黒歴史アニメなんだけどね。そういうのがなさそうなSSの人が製作に回ると聞いて飛び上がったこともあったけど。
とにかく、高クオリティで奥深い映画だと思いました。こういうのすーごい好き。だーい好き。いいぞもっとやれ


ところで、日本軍なんだから「硫黄島からの手紙」を批評しないの?と思ったあなた、残念ながらそっちはなしです。
だってタイトルの読みからすでに間違ってるもんね。
硫黄島→「いおうじま」ではなく、「いおうとう」です。
べつにいんじゃねと思ったあなた、残念!
実は漢字で「硫黄島」と書く島は2つあるのです。
1つ目は小笠原諸島の「いおうとう」(東京都)
2つ目は南西諸島の「いおうじま」(鹿児島県)
・・・なのです。
「硫黄島」と検索すればどちらも出てきます。今度調べてみてはどうでしょか。

そして最大の問題は主人公の一人、「西郷一等兵」ね・・・一言で言えば、非愛国っぷりがヒドイったらありゃしない。なんでこの子だけこんななの?初年兵教育係り仕事しろよと。
「部隊の名に傷をつけた」言うてた伊藤中尉のがぜんぜんリアル。

まぁ、「天皇陛下万歳!!米兵十人コ〇ス!!!」なんて人が主人公だったら、最初のワンシーンでやられた人達と同じ運命をたどってた可能性も十分あるだろう。でもそれが普通よ日本兵なら。リアリティ重視がいいもん。
アメリカ映画だから目を瞑ろうよ。といいたいが、さっき言った通り、物語の都合で強引にKYを登場させるのは私的に大っ嫌いなのです。

なので、この映画に言えることは、戦闘シーンと兵器がとってもリアルで素晴らしいってとこくらいかな。
とくに九八式臼砲でシャーマンぶっ倒すシーンは胸アツだし、軽機・重機を当たり前のようにバカスカ撃ってるけど、他の映画では見れない素晴らしいシーンなのよこれ。戦闘シーンだけならこっちがおすすめかもしれません。

収拾がつかないので、今回はここまで。内容薄いけどそれは勘弁願いたい。私の脳みその程度が知れたでしょうね。
いろんな方が見られてるから公開するの迷ったけど、まあいっか!笑
では次回会いましょう。ノシ  
Posted by いずみや一等兵 at 01:10Comments(0)映画・アニメ批評

2015年03月28日

艦これアニメ

こんにちは、いずみやです。
艦これアニメ完結しましたね。とりあえずお疲れ様でした。田舎田舎言われてる島根でもちゃっかり放送してくれました。あざます。

しかし、久しぶりにいい教訓を頂けた。
「物事に過度に期待しない」、私が短い人生において得た教訓の一つだが、今回のアニメで、揺るぎない強固な土台が完成したと言える(お礼からの唐突な皮肉)。
好きだからって期待した私がバカだったよ。大バカだった;; ・・・花田!貴様~っ!!!(元ネタ はだしのゲン)
良かった点を挙げるとすれば、リアルな艦載機・深海勢かわいい///くらい。

飛行場姫→中間棲姫へ進化!!は、悪くない。だが唐突すぎた。てか飛行場姫の声w1話のナレーションの人みたいw・・・と思ったらホントにそうだった罠。
アニメにおける姫型の役割・・・やられ役。
そしてヲ級ちゃんはなんやったん。可愛かったし最終回でも中間に負けないくらいボスキャラ感あっただけに悲しすぎる。エリート>フラグとかワロス。てか画面外で倒すなwww

しかし如月提督には同情する。最終話が終わるまで希望を捨てず待っていたから。そしてことごとく深海へ・・・。私も泊地の姫が生きてるんじゃないかと期待してたので気持ちはわかる。。。

2期、正直不安しかない。でも折角やるなら、深海勢の強力なの出してください。レ級ちゃんとかお艦とかおばさんとか。アッ、なんなら水鬼さんも来てください。最終回の物量に勝つにはそれしかないでしょうから!!!

深海love勢の私から言えることはそんくらい。他の文句は提督たちが更地になるくらい発射したので控えます。
では、オチもなくただの愚痴・皮肉となっただけですが、この辺で失礼します。ノシ


  
Posted by いずみや一等兵 at 12:07Comments(0)映画・アニメ批評